身体を洗うときには手のひらがいい

毎日お風呂に入っている人はお風呂の中で身体をナイロンタオルでこすっていると思いますが、ナイロンタオルをやめるだけでも肌がきれいになります。
最近はナイロンタオルが進化して肌に安全な使い心地がいいナイロンタオルが出てきていますが、ナイロンで出来ているタオルで身体をゴシゴシこすることは良くないと思っています。
どれほど質が良いナイロンタオルでも、肌をチカラ任せにこすったり気持ちがいいからとしばらく同じ部分をこすり過ぎていると、肌に色素が沈着することもあります。
必ず色素沈着するとは言いませんが、長年ナイロンタオルで肌をこすっていると肌が薄い部分や肌が弱い部分に異常が起きることがあります。
そういうことにならないためには身体を洗うときは手で洗うようにしたり、手で洗うことに抵抗があるならガーゼが適していると思います。
柔らかい肌に最適なのは自分の手のひらだと思うのですが、ガーゼも柔らかくて気持ちがいいと思います。
自力整体 効果



肌に合う不思議な感覚

音楽の力って偉大だなと思うんですよね。
自分に作曲の才能がまるで無いせいもあると思うのですが……聞いているだけで、楽しい気分にさせてくれたり、センチメンタルな気分にさせてくれたり。
一定のリズムの中に色々なものを詰め込む事によって、沢山の世界やイメージを広げる事が出来る。
私は音楽を聞くのが趣味です。
ジャンルもクラシックからヘビメタ、演歌でも流行歌でも、性に合えば何でも聞きます。
ただ、似たようなテイストでも「自分の肌に合わない」のもあって…上手ければ良い、と言う訳では無いようで、私の場合、下手や人気の無いバンドでも、肌に合えば聞きますし、合わなければ聞きません。
音楽の話なのに「肌に合う」と言うのも表現も妙ですが、それはちょっと置いておいて(笑)「AなんてBのパクリじゃん」みたいな事を言われ、確かに曲のテイストは同じような方向性で、Bの方が後にデビューしたのみ知ってますし、バンドの腕も歌唱力もAの方が上なのは認めます。
が、私が好きなのはBの方で、その理由は「肌に合っているから」としか言いようが無いんですね。
完成され過ぎている、洗練されすぎている、いわゆる「完璧すぎる曲」は私には合わないみたいなんです。
勿論、そんな「完成されすぎている曲」でも気に入る時は気に入るので「肌に合う」と言う感覚は独特で、感性とも言えるのでしょうかね…私自身の話なのに、私自身が説明しきれない、不思議な感じがします。